経験したブラックお肉工場についてのお話です

経験したお肉工場のお話

熊本にあるスーパーのお肉工場での体験談です。職探しをしている間の繋ぎとして、パート希望で申し込みました。肉屋らしくいかつい男の方の面接官でした。この時は、まーパートなので大丈夫かと楽観視していました。あっさり決まり、すぐ仕事してほしいとの事で、面接の次の日から仕事を始めました。いくらパートでも早すぎないかと思いながらも出勤しました。

初日から罵声と怒号!

最初は包装したりラベル貼りなどの作業でしたが、あまり説明もなく、見て覚えろ的な雰囲気でした。殺伐とした雰囲気でしたが皆さんテキパキと仕事をされていました。印象的だったのがみんな表情が暗くお葬式のような感じを今でも覚えています。少しでも作業が遅れたりすると、怒号や罵声が飛び交う事もありました。外国人労働者の方も多く、一生懸命働いておられました。外国人労働者の方は親切で丁寧に接してくれました。

中傷的な貼り紙がたくさんある?

またいたる所に貼り紙がしてあり、その内容がひどいものでした。「ジュースなんか飲まずにはやく帰れ!」「ドアホ、バカたれしゃべるな」など人としてどうか思うものばかりでした。管理者や上層部の方たちが貼られたらしく、ここはさすがにやばいと怖くなりました。仕事も初日からたくさん割り振られ、5時間勤務でしたが毎日ふらふらで1時間ほどのサービス残業を強制されました。機械の使い方の説明もないので、見よう見まねでしていましたが、ある時大けがの寸前の時もありました。三週間程で辞めましたが、驚くことにこの企業はブラック企業とは真逆の、県のブライト企業に認定されていました。みなさんもアルバイトやパートでも、ブラック企業があるので気を付けてください。

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